水没車でも査定がついて買取してもらえるなんて!

当サイトは、災害や過失で水没・冠水させてしまった車を買い取ってもらうためのお手伝いをします。

事故車と無事故車の違い

事故車とは

車をぶつけてボディが変形したものが一般的に事故車と認識されていますが、車の形状が元のままでも事故車として扱われるものがあります。

事故車として取り扱われるものは、主に次のとおりです。

フレームの損傷

フレームとは、車の骨組みのことでボディ外装の内側や内装の外側にあるため、普段は見えません。

大きな事故などで車の形状が大きく変化した場合、フレームがダメージを負うことが多いのでこの場合は事故車として取り扱われます。
軽微な事故でボディ外装だけがへこんだ場合は、ボディ外装を交換・板金すれば直り、フレームにダメージが無いため、事故車ではありません。

水没

水没・冠水は、車の形状はそのまま保たれていますが、エンジン、電装、内装などに大きなダメージが残ります。

パーツを分解・清掃してから再度組み立てればよさそうですが、車は水没することを想定しないで作られているため、実際は大きなダメージが残ります。

火災

火災も事故車扱いとなります。まず、修理は不可能と言ってもいいでしょう。

シリアルナンバー削除

全ての車は、ボンネット内に個別のシリアルナンバーが刻印されたプレートが設置されています。

シリアルナンバーは全て関係機関に登録され、年式やなどの車の情報のもとになるものです。
しかし、盗難にあった車は、車に関する情報を特定されないようにするため、シリアルナンバーを消される場合が多くあります。

シリアルナンバーが読み取れなければ、車の正確な情報が分からず、売買の基準設定も難しいので、事故車扱いとされることがあります。

自走不可能

交通事故で自走不可能になった車もそうですが、何らかの原因で車が走らなくなり、大掛かりな修理が必要な車も事故車になります。

例えば、エンジンやミッションの破損など、時間も費用も手間もかかるような場合は事故車として取り扱われることがあります。

無事故車とは

無事故車とは、大抵は形状に変化の無い車を指しますが、形状に変化があったとしても無事故車として認定されるケースもあります。

これらは車のフレームにダメージが無いものです。フレームにダメージが無く、修理で直るものは無事故車として取り扱われます。

つまり、水没車はボディの破損はないけれども事故車として扱われるのです。

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